「乳歯はいずれ生え変わるから、虫歯になっても放置しておいて大丈夫」と思っていませんか?

それは大きな間違いです!

乳歯のむし歯は初期の段階では自覚症状がなく、症状が悪化した時に激しい痛みを訴えることで、

むし歯になっていたことに気が付くことが多いです。

  • 2/1(火) 乳歯のむし歯は放っておいて大丈夫⁉

 

 

乳歯のむし歯を放っておくと、将来的に歯並びが悪くなってしまうこともあります。

むし歯によって通常よりも早く抜け落ちてしまうことがあり、

そうすると抜け落ちた後に永久歯がなかなか生えてきません…。

 

そうすると周りの歯が空きスペースの方へ倒れたり寄ってしまい、

本来永久歯が生えてくるはずのスペースがなくなります。

 

そうなることで結果的に変な向きに生えてしまい、

将来的に歯並びがガタガタになってしまう…という事になります。

 

 

またむし歯になると、痛みはでなくとも違和感を覚える場合があります。

そうすると食事の際に、その歯で噛むことを避けてしまい顎の成長を妨げたり、食欲がなくなってしまうことも考えられます。

 

 

そのため乳歯のむし歯もきちんと治療することが大切です。

子どもにとって歯の治療はストレスにもなりがちなので、

むし歯になる前に日頃からケアをすることがとても重要です。

特に子どもは自身でブラッシングやお菓子の量をコントロールすることが難しいため、

ご両親がサポートしてあげてください!

  • 2/1(火) 乳歯のむし歯は放っておいて大丈夫⁉

  • 2/1(火) 乳歯のむし歯は放っておいて大丈夫⁉

さわだ歯科クリニックでは、歯磨きが苦手な子どもへのケア方法なども相談を受けています。

子どもの食育や歯磨きでお困りの際は、お気軽にご相談くださいね!