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紫外線は歯ぐきにも影響する?
〜実は見落とされがちな“お口の日焼け”について〜
皆さん、こんにちは🌞
「紫外線対策」と聞くと、肌や髪をイメージする方が
多いのではないでしょうか❓
しかし実は、紫外線は“お口の中”や“歯ぐき”にも
影響を与えることがあります❕
特に5月〜夏にかけては紫外線量が一気に増える季節。
今回は、歯科医院の視点から「紫外線とお口の健康」に
ついてわかりやすく解説します🌻
🍀5月は紫外線が急増する季節
実は紫外線量は、真夏だけでなく5月頃から
急激に増え始めます。
過ごしやすい気候で外出時間も増えるため、
✅通勤・通学
✅スポーツ
✅レジャー
✅散歩
✅運動会シーズン
などで、知らないうちに紫外線を浴びていることも
少なくありません。
🦷紫外線が歯ぐきやお口に与える影響とは?
① 唇の乾燥・荒れ
紫外線を浴び続けることで、唇は乾燥しやすくなります。
唇が荒れると、
✅ヒリヒリする
✅皮がむける
✅口角炎
✅口内炎
などのトラブルにつながることがあります。
特に唇は皮膚が薄く、非常にデリケートな部分です。
② お口の乾燥(ドライマウス)
紫外線による暑さや水分不足で、唾液量が減少する
ことがあります。
唾液が減ると、
✅虫歯
✅歯周病
✅口臭
✅ネバつき
の原因になることも💦
唾液には「お口を守る働き」があるため、乾燥は大敵です。
③ 歯ぐきの炎症悪化
強い紫外線や疲労、生活リズムの乱れが重なると、
免疫力が低下しやすくなります。
その結果、
✅歯ぐきの腫れ
✅出血
✅歯周病悪化
が起こりやすくなるケースもあります。
特に歯周病がある方は、体調管理も重要です。
🦷意外と多い「口呼吸」
暑くなる季節は、無意識に口呼吸になる方も増えます。
口呼吸になると、
✅お口が乾く
✅細菌が増える
✅口臭が強くなる
✅歯ぐきが炎症しやすくなる
などのリスクがあります。
特に睡眠中の口呼吸は注意が必要です。
今日からできる紫外線&お口対策
💡こまめな水分補給
唾液を減らさないためにも、水分補給は大切です。
💡UVケア付きリップを使う
唇の日焼け対策もおすすめです。
💡よく噛む
唾液分泌が促進され、お口の乾燥予防につながります。
💡定期的なクリーニング
お口の環境を整えることで、炎症予防にもつながります。
🍀まとめ
紫外線は肌だけでなく、実はお口や歯ぐきにも影響を
与えることがあります。
これからの季節は、
〇お口の乾燥
〇唇の荒れ
〇歯ぐきの炎症
にも注意しながら、しっかりケアしていきましょう!
「最近お口が乾く」「歯ぐきが気になる」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください✨
さわだ歯科クリニック戸田
澤田 尚也






























